武雄市議の自民、公明系議員20人でつくる武雄市議会防衛議員連盟(古川盛義会長)は、佐賀県に対して佐賀空港への自衛隊新型輸送機オスプレイの配備計画受け入れを要請する決議をまとめた。4日に山口祥義知事に提出する。

 決議はオスプレイ配備を「島嶼部(とうしょぶ)防衛の事態即応と実効的かつ機動的な対処の一環として求められた」とし、「国の防衛は国土と国民の生命・財産、わが国の独立と平和を守る礎で、今回の計画を受け入れるべき」としている。

 防衛議員連盟は7月19日、市議23人(定数24、欠員1)のうち20人が参加して発足した。県にオスプレイ配備計画受け入れを要請することを決め、文案を検討していた。

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