スタジアムへ向かうサポーターに交通安全を呼び掛ける磯崎選手(左)と富山選手=鳥栖市のベストアメニティスタジアムそば

 サッカーJ1・サガン鳥栖のホーム戦に合わせ17日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムそばで交通安全の啓発活動が行われた。サガン鳥栖の磯崎敬太選手、富山貴光選手も加わり、観戦へ向かうサポーターに安全運転や飲酒運転の根絶を呼び掛けた。

 20日まで行われた夏の交通安全県民運動の一環で、鳥栖三養基地区交通安全協会など関係団体から約50人が参加した。サガン鳥栖のマスコットキャラクター「ウィントス」が印刷された袋に、追突事故防止や自転車の安全利用推進を訴えるチラシやポケットティッシュを詰め、1350セットを配った。交通安全の黄色いたすきをかけた磯崎、富山両選手が「交通安全お願いします」「安全運転を心掛けて」と声をかけ袋を手渡すと、サポーターは笑顔で受け取っていた。

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