ラグビー7人制女子のワールドシリーズに全戦出場できる上位グループ昇格をかけた予選大会最終日は7日、香港であり、日本が決勝で南アフリカを22-10で破り、上位グループへの2年ぶりの復帰を決めた。

 日本は同日行われた準々決勝で中国を28-14で下し、イタリアとの準決勝は佐賀工高出身の堤ほの花(日体大)が2トライで貢献するなど31-0と圧倒した。

 決勝は序盤に南アフリカに2トライを許し0-10とリードされたが、日本は相手のパスミスを逃さず粘り強くボールをつないで逆転に成功。堤も右へ展開して1トライを決めるなど南アフリカを突き放した。

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