旭硝子は1日、来年7月1日付で「AGC」に社名変更すると発表した。事業分野が化学品などガラス以外に多角化しているためで、既にグループ会社の社名にはAGCを付けており、島村琢哉社長は記者会見で「グループ一体経営の総仕上げ」と説明した。

 同時に発表した2017年6月中間連結決算は化学品などが好調で売上高は前年同期比10・4%増の6899億円、純利益が38・9%増の375億円と増収増益だった。【共同】

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