特別ユニホームを披露するサガン鳥栖の原川力選手と、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手=福岡市のヤフオクドーム

■限定ユニホームお披露目

 サッカー・J1サガン鳥栖は、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスとの連携企画で、8月中旬に鳥栖市のベストアメニティスタジアムである大宮アルディージャ戦の来場者全員に「鷹の祭典2017」のコラボユニホームを贈る。6日に福岡市のヤフオクドームで会見があり、鳥栖の原川力選手とソフトバンクの今宮健太選手がコラボユニホームを披露した。

 両チームは競技の垣根を越えてタッグを組み、14年から「スポーツキッズプロジェクト」を展開。今回の限定ユニホームはソフトバンクのホーム用の白色を基調に淡い赤色のストライプが入っており、当日は鳥栖の選手たちも紅白をベースにした特別ユニホームを着用する。

 「同じ九州のチームとして、もっともっと九州を活気づけたい。鷹の祭典で勝ち続け、(現在の)リーグ2位から巻き返したい」と今宮選手。この日始球式も務めた原川選手は「ボタンが付いていて新鮮」とユニホームの感想を述べ、「特別な試合でサポーターもより多く来てくれる。僕たちは勝てるようにするだけ」と力を込めた。試合日時は7月19日に発表される。

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