九州大会に挑む唐津一中ソフトボール部

 県中学校総合体育大会で4年連続5度目の優勝。昨秋の県新人戦、25年ぶりに優勝した5月の県選手権に続く3冠。週末の九州大会に臨む。

 県内で突出していたわけではなく、6月にはライバル千代田に大敗していた。「3冠にチャレンジする気持ちだった」と柴田彩子(あやね)副主将。顧問の坂本康臣教諭(48)は「追われる立場で硬さもあったけど、勝ちたい気持ちが強かった」と厳しい戦いを振り返った。

 部員17人。上下関係なく、楽しく練習するのがチームのモットー。川辺実久主将は「自分たちができることをすべて出したい」と語り、初の全国大会を狙う。

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