■24日の催し

 増田神社夏祭り(唐津市肥前町・高串漁港)◆全日本カブト虫相撲大会 多良場所(太良町・佐賀西部コロニー)◆7月探鳥会「東よか干潟観察会」(佐賀市東与賀町・東よか干潟展望台)◆観光と物産まつり 玄海町花火大会(玄海町・玄海町いこいの広場)

■行政・人権相談

【行政相談】

25日 神埼市役所(13時~16時)

26日 小城市役所西館(10時~15時)

27日 佐賀市富士支所(10時~12時)▽鳥栖市役所(9時半~15時半)▽白石町交流館ゆめてらす(9時~12時)▽武雄市役所(9時~12時)

【人権相談】

25日 神埼市役所(13時~16時)

26日 佐賀市役所(13時半~16時半)▽小城市牛津公民館(13時半~15時半)

■巡回車 25日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=小城市・三日月保健瀬福祉センターゆめりあ、神埼市・神埼中央公民館▽8時45分=唐津市・肥前町保健センター(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=小城市・三日月保健瀬福祉センターゆめりあ(乳がん検診のみ要予約、子宮がん検診は10時開始)▽9時=鳥栖市・鳥栖市保健センター(予約制)▽13時=唐津市・肥前町保健センター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

■イベント

 ◆観光シンポジウム「第3回おもてなしセミナーinからつ」

 (25日13時半、唐津市相知交流文化センターサライ)ジャパンインバウンドソリューションズの中村好明社長が「観光立国革命~インバウンド戦略とからつの未来~」、東洋文化研究者のアレックス・カー氏が「美しき日本を求めて」で基調講演し、パネルディスカッションもある。定員300人。参加無料。事前にファクスで申し込みが必要。問い合わせは唐津観光協会、電話0955(74)3355。ファクス同(74)3365。

 ◆第11回服巻医院・老人ホーム桜夏祭り

 (30日17時半、唐津市船宮町の服巻医院)地元ボランティアによるフラダンスや歌、踊りが披露される。お楽しみ抽選会や露店も。電話0955(72)2360。

■展覧会

 ◆第32回郷土作家展

 (28日まで、鹿島市古枝下古枝の祐徳博物館)絵画、染色、陶芸、七宝の郷土作家10人による作品展。日展や二紀会、独立美術協会、日本工芸会など中央各会派・所属を代表する著名作家による新作、力作。大人300円、大高生200円、小中学生100円。電話0954(62)2151。

 ◆「有田焼創業400年記念 古伊万里の逸品」展

 (8月7日まで、有田町赤絵町の今右衛門古陶磁美術館)1616年に陶磁の原料となる磁石が発掘されて以降、数多くの焼き物が生みだされた有田において、17~18世紀に製造された逸品を紹介。素朴で粋な初期伊万里、力強い色調の初期赤絵、欧州を魅了した輸出伊万里など、有田の多様な魅力を伝える作品群を並べる。一般500円、小中高生無料。電話0955(42)5550。

 ◆企画展「よろいかぶと-甲冑(かっちゅう)入門-」

 (9月4日まで、佐賀市城内の県立佐賀城本丸歴史館)「佐賀の乱」の災禍によりほとんどが焼損したものの、当時の佐賀の武士のこだわりや実用性、美意識を今に伝える鍋島藩の具足や甲冑。佐賀市の高傳寺に伝わる甲冑姿の藩祖・鍋島鍋茂像や、歴代藩主の焼損具足を同館で初公開し、佐賀藩主のお好みの移り変わりをたどる。電話0952(41)7550。

■近県

 ◆親子でみる美術展「二の丸トラベル」

 (8月21日まで、熊本市中央区の熊本県立美術館)「旅」を題材に参勤交代などで使われた道具や工芸品など。一般270円、大学生160円。問い合わせは熊本県立美術館、電話096(352)2111。

 ◆松井えり菜展―顔の惑星―

 (9月19日まで、鹿児島県姶良郡湧水町の霧島アートの森)個性的な自画像で知られる画家、松井さんの作品展。「循環」をコンセプトに、顔だらけの世界の中で1人の魂がリサイクルしながら創造されていく宇宙を表現する。新作をはじめ、絵画、立体、インスタレーションなども。一般800円、大高生600円、小中学生400円。電話0995(74)5945。

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