福岡は生命線の守備がほころび、逆転負けを喫した。鳥栖との九州ダービーで第1ステージ開幕戦に続いて2戦2敗。井原監督は「悔しい気持ちでいっぱい」と肩を落とした。

 後半の3失点はいずれもサイドからの攻撃。1-0の後半14分に左クロスから鎌田に頭で決められ、31分には右サイドから崩され、42分にも左クロスから富山に右足で蹴り込まれた。最終ラインの浜田は「練習でやっていることを出さないといけない」と嘆いた。試合終了間際に福岡移籍後初ゴールを決めた実藤は「諦めないムードをつくりたかった」と話した。

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