【南東北で本社取材班】全国高校総合体育大会「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は2日、山形県など3県で13競技があり、佐賀県勢は8競技に出場した。

 レスリング男子個人60キロ級の小柴亮太(鳥栖工)が堂々の準優勝。同66キロ級の諏訪間新之亮(同)が5位入賞を飾った。陸上女子1600メートルの佐賀北が5位となり、同種目で県勢初の入賞を果たした。

 弓道は男子団体の龍谷と女子の武雄がそろって決勝トーナメントに進出。テニス男子団体の早稲田佐賀、女子の致遠館は1回戦で敗退した。

 3日は山形県などで8競技があるほか、登山の成績発表がある。

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