マツダの「CX―5」の全面改良モデル

 マツダは15日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX-5」の全面改良モデルを来年2月2日に発売すると発表した。2012年に発売して以来、初の全面改良となり、静粛性や乗り心地を向上させた。15日から予約の受け付けを始めた。

 前方車両と一定の車間を保ちながら自動で追従走行する機能は、時速0~100キロで使用でき、渋滞時の運転の疲労軽減につなげた。

 CX-5はマツダの世界販売台数の4分の1を占める重要モデル。東京都内で開いた発表会で、小飼雅道社長は「技術開発を愚直に行い、運転する楽しさや同乗者の快適性を一段と高めた」と語った。

 ガソリンとディーゼルエンジン車があり、希望小売価格は246万2400~352万6200円。

 佐賀県内では佐賀マツダ各店で販売する。【共同】

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