福岡県は2日、同県朝倉市で7月31日に死亡が確認された女性の身元が、九州北部の豪雨で行方不明となっていた同市の樋口操子さん(85)と判明したと発表した。福岡、大分両県の豪雨の犠牲者は計36人となった。同市では今も5人が行方不明となっている。

 市によると、復興作業に当たっていた男性が7月31日、市内の用水路に浮いている樋口さんを発見。現場は、2日に復旧した国指定史跡「三連水車」の近く。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加