全国総体や玉竜旗大会での健闘を誓う敬徳高校の卓球部と剣道部の部員ら=伊万里市役所

 佐賀県高校総体で好成績を収めた敬徳高校の卓球部と剣道部の部員らが20日、伊万里市役所を訪れ、塚部芳和市長に成績を報告した。全国高校総体に個人戦で出場する卓球部員2人は大舞台での活躍を誓った。

 卓球、剣道とも6月の県大会では団体で準優勝を果たした。卓球部は個人戦で男子ダブルスの池田侑己さん(3年)と京田優さん(同)が準優勝で全国総体へ。2人はシングルスも3位入賞で全国切符を手にした。一方、剣道部は強豪がひしめく全九州大会(7月9、10日)で団体3位に入り、全国総体を逃した悔しさを晴らした。

 卓球部の池田さんは「昨年は初戦負けだったので、一つでも多く勝ちたい」、京田さんは「場の雰囲気に飲まれず、いつも通りガッツあふれるプレーを心がけたい」と、8月1日から岡山県で開かれる全国総体への意気込みを示した。

 剣道部は27日から福岡市で開かれる玉竜旗大会に臨む。大将の田中大夢さん(3年)は「全九州大会の勢いを維持し、ベスト4を目指したい」と話した。

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