4月末に開催した「COCOKARA」会場でメンバーとサポーター

 障がいを持つ子どもの保護者を中心に、充実した福祉のまちづくりを目指し、唐津でイベント、茶話会、勉強会などの活動を行うチャレンジド「リノラ」(中山恵子代表)。週1回スポーツ部の活動もある。

 子どもたち一人一人のいいところを支え、保護者同士が手をつなぎ、情報を共有する。活動を支援する個人、団体、企業を募集している。連絡先はthemicky6414@gmail.com。

(地域リポーター・木村加奈子=唐津市)

 野上 利華さん

 保護者同士がつながりを持ち、悩みを相談し合えるのがいい。若い保護者でも相談しやすい場所になれば。

 桂木 奈緒美さん

 行政発信が少ない中での情報交換は心強い。交流を通じて子どもたちが社会に出た時に働きやすくなるといい。

 山田 ケイさん

 障がいは見えるものと見えないものがあり、それぞれ「普通」の基準は違う。保護者の心のよりどころになりたい。

 坂本 信子さん

 スポーツ部責任者。子どもたちがしたいことを支え、安心して生きていける基盤づくりに労力を惜しまない。

 中山 恵子さん=代表

 重度障がい者施設の充実など住みやすいまちを目指し、障がい者版子育て支援センターのような存在にしたい。

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