日本モーターボート競走会は7日、東京都内のホテルで2016年の優秀選手表彰式典を開催し、初の最優秀選手に選出された瓜生正義(福岡)、最高勝率選手の峰竜太(佐賀)らを表彰した。

 40歳の瓜生は16年にダービー、グランプリとSGを2勝し、最多賞金獲得選手、記者大賞も受賞。「大変光栄です。賞に恥じないように日々、一歩ずつ精進して走っていきたいと思います」と語った。

 このほか最多勝利選手の渡辺浩司(福岡)、最優秀新人選手の山田祐也(徳島)、優秀女子選手の松本晶恵(群馬)、特別賞を受賞した石野貴之(大阪)も栄誉をたたえられた。【共同】

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