24時間営業の飲食店に3日連続居座って無銭飲食したとして、佐賀署は24日、住居不定無職の男(55)を詐欺容疑で現行犯逮捕した。

 男は22日午後1時10分ごろ1人で来店。和食セットと昼膳セットを2回ずつ(計2744円相当)注文し、2晩を店内で過ごした。

 3日目の24日午前8時50分ごろ、店長が声を掛けると「お金を持っていないので警察を呼んで」。所持金はわずか60円。この間、一度も店外へ出ておらず、「店内で睡眠も済ませていたのでは」と同署幹部。男は自ら頼んで呼んだ警官に連行されることで2泊した店を“チェックアウト”した。

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