「城」や「春」などのテーマで生けられた作品が並んだ「親子でいけばな展」=小城市のゆめぷらっと小城

 「親子でいけばな展」が、小城市のゆめぷらっと小城で開かれた。草月流師範の北島文壺さん(同市)の生徒を中心に親子連れ20人が自作の花器や生け花を並べ、来場者の目を楽しませた。

 ラナンキュラスやヒイラギなどの花や枝を使い、「城」や「春」などのテーマで制作した。中には1メートル近くの大作もあった。

 花を生けた器は、武雄市の花泉窯の協力を得て、参加者自らがデザインした。北島さんは「一緒に花を生けることで、親子の絆が深まるとうれしい」と笑顔を見せていた。

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