横断幕の前で佐賀新聞の号外を手に取る社員ら=唐津市船宮町の宮島醤油

 唐津勢としても5年ぶりの甲子園出場に唐津の街も沸いた。唐津商に近い宮島醤油(唐津市船宮町)は早速「おめでとう」の横断幕を掲げた。勤務中でテレビ観戦できなかった社員は佐賀新聞の号外を手に、堂々たる戦いぶりをたたえていた。

 社員も唐津商出身者が最も多く、5年前の甲子園出場の際に横断幕を作成。「そのうちにまた(甲子園に)行くだろうと、とっていました」と田口幸範総務部長。卒業生の田口ゆかりさんは「うれしいのひとこと。久しぶりに校歌を聞きたい」と喜んでいた。

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