佐賀市の秀島敏行市長は25日、市条例に基づき公開していた資産報告を修正した。標準課税額が前年から変わっていたが、前年と同じ額を記載していた。土地課税標準額を220万2000円から215万7000円に、建物課税標準額を205万2000円から195万7000円に修正した。市総務法制課は「所有財産の増減がなかったので、課税標準額の変更が必要と認識していなかった」としている。

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