【きょうの催し】

 2017年 春夏衣展(16日まで、佐賀市本庄町・高伝寺前村岡屋ギャラリー)◆手作り民芸家具展(16日まで、鳥栖市本鳥栖町・フレスポ鳥栖内 小さな工芸館)

【巡回車】

 12日

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)

 ◆献血車 10~16時半=佐賀市・佐賀大学

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆日本盆栽協会唐津支部春季盆栽展

 (14~16日、唐津市文化体育館2階会議室)会員約25人が松や新芽が出始めたモミジ、カエデなど大物から小品まで約35点。支部長の佐伯善信さん、電話090(7153)2949。

 ◆唐津人形浄瑠璃保存会「唐津近松座」4月定期公演

 (16日11時~12時、唐津市虹の松原のレストラン海浜館)「寿式三番叟(そう)」「傾城阿波鳴門」を上演。座長で大夫(語り手)の竹本鳴子さんによるミニ講座、三味線演奏も。500円。電話090(1929)1342。

【LIVE】

 ◆さぎん~569th~ウェンズデイコンサート

 (12日12時、佐賀銀行本店営業部ロビー)文化箏箏遊会のメンバー8人による「さくら」や「荒城の月」、「古城」など、民謡や春にちなんだ曲を中心に13曲。入場無料。佐賀銀行文化財団事務局、電話0952(25)1620。

【展覧会】

 ◆企画展 「たけおのお宝 Part1」

 (16日まで、武雄市武雄町の市図書館・歴史資料館)弥生~平安時代の指定文化財の中から、武雄にまつわる考古関係の資料を展示。電話0954(28)9105。

 ◆テーマ展「日本美術あいうえお」

 (19日まで、佐賀市城内の県立博物館)素材や技法、モチーフや制作集団など、日本美術独特の用語を「あいうえお」順に50語選び、それぞれの用語にちなんだ絵画や彫刻、陶磁器など約50点。15日は、学芸員によるギャラリートークも。電話0952(24)3947。

 ◆テーマ展「直能と和歌と桜岡」

 (23日まで、小城市小城町の市立歴史資料館)和歌をはじめ、文事に才能を発揮した小城鍋島藩の2代藩主直能の功績を紹介。桜岡周辺や、眺望できる風景を描いた「桜岡二十景図巻」など7点。電話0952(71)1132。

 ◆吉田はつみテキスタイルイリュージョン

 (15~22日、佐賀市白山のギャラリー遊)バリ島を拠点に活動する吉田はつみさんによる作品展。コート、ベスト、カバン、アクセサリーなど約200点。作家は15日と16日に在廊する。問い合わせはギャラリー遊、電話0952(23)4997。

 ◆高橋廣行展

 (18~23日、佐賀市松原のギャラリーシルクロ)佐賀市諸富町の高橋さんの油彩画展。佐賀の土地の特色を生かした色彩で、「水のある風景」をテーマに舟や干拓を描く。電話050(1438)0501。

 ◆服部大次郎作品展

 (18~23日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市の洋画家・服部さんの2年ぶりの個展。「ドラゴン」シリーズやハワイでのスケッチ画など、サムホールから50号まで約30点。電話0952(24)5556。

 ◆第7回八谷真弓絵画教室作品展

 (19~23日、佐賀市与賀町の山口亮一旧宅)教室の生徒ら15人が出展。電話0952(60)2978。

 ◆山田貢 風景画展

 (25~30日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)埼玉県の山田さん(佐賀市出身)が、イギリスやフィンランド、佐賀など世界各地で制作した油彩画や素描約40点。2年ぶりの里帰り展。電話0952(24)5556。

 ◆瀬戸口朗子展

 (28日~5月7日、佐賀市天神の画廊憩ひ)唐津市在住の瀬戸口さんによる佐賀で6年ぶりの個展。秘められた「大事なもの」を主題に、「目に触れて汚してはいけないが、垣間見たいと思う」相反する感覚を表現した。電話0952(23)2353。

【近県】

 ◆第34回日本伝統漆芸展

 (5月7日まで、熊本市中央区の熊本県伝統工芸館)日本最高峰の技術を駆使した漆芸作品を紹介。全国からの公募作品を審査し、文部科学大臣賞や各賞受賞作をはじめ、人間国宝の作品も。一般210円、大学生130円、高校生以下無料。電話096(324)4930。

 ◆企画展「土佐の龍馬 肥後の小楠」

 (5月14日まで、熊本市中央区の熊本県立美術館)坂本龍馬の没後150年を記念し、高知県立坂本龍馬記念館の所蔵品を中心に、龍馬の事績を紹介する全国巡回展。熊本会場では、龍馬と面識のあった熊本藩の儒者・横井小楠にスポットをあて、幕末の肥後を特集する。一般800円、大学生600円、高校生以下無料。電話096(352)2111。

 ◆企画展「震災特集と復興のメモリー@熊本」

 (14日~5月21日、熊本市中央区の熊本県立美術館)熊本地震から1年の節目に、震災の歴史と向き合う。永青文庫所蔵の古文書や絵図のほか、各地に伝来した震災記録や古写真を展示し、古くからの熊本の震災史を振り返る。復興を目指した人々の歩みも紹介。一般210円、大学生130円、高校生以下無料。電話096(352)2111。

 ◆ディズニープリンセスとアナと雪の女王展

 (14日~6月11日、福岡市中央区の福岡県立美術館)白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ベル、ジャスミン、ラプンツェル、そして「アナと雪の女王」よりアナとエルサを加えた9人のディズニープリンセスを取り上げる。米国「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」などのコレクションから、アートやセル画、実写映画のドレスや小道具、模型などの資料を展示し、プリンセスたちの「個性と内面に秘めた強さ」を紹介する。1500円、高大生1200円、4歳~中学生800円。電話092(715)3551。

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