チーム一丸となってリレーマラソンのゴールに駆け込む参加者=吉野ケ里歴史公園(提供)

 吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)で11日、チーム一丸でフルマラソンの42・195キロ完走を目指す「吉野ケ里歴史公園リレーマラソン」があった。322チーム2588人がエントリーし、爽やかな汗を流した。

 4~10人でチームをつくり、2キロの周回コースをたすきをつないでゴールを目指した。ランナーたちは開放感のある広い公園で澄んだ空気を浴びながら走りを楽しんだ。

 昨年に続いて優勝を飾ったのは玄海町の「やこう会」で代表の堀田祐介さんは「今年は去年のメンバーから1人増やして8人で挑戦し、続けて優勝できてうれしい。昨年のタイムを縮められたので来年は2時間10分を切る記録に挑戦したい」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加