ソフトバンクロボティクスは7日、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」について、家電の操作や高齢者らの見守りといった機能を拡充するアプリを3月から提供すると発表した。

 家電操作のアプリは、別売りの専用機器が必要。ペッパーに「テレビを付けて」「電気を消して」などと話し掛けるだけで、リモコン代わりに操作できるようになる。

 見守りアプリは、ペッパーの頭部に搭載したカメラを活用。スマートフォンを使って室内の様子を見たり、遠隔操作でペッパーを動かしたり、話をさせたりできる。【共同】

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