新入生を代表し宣誓する下津浦将太さん(右)と友田茜さん=鳥栖市民文化会館

 鳥栖市にある学校法人九州アカデミー学園が運営する九州医療専門学校(赤峰昭文校長)とアカデミー看護専門学校(能塚きよみ校長)の合同入学式が8日、同市民文化会館であった。通信課程を含めて458人が医療、福祉のスペシャリストを目指しスタートを切った。

 式では赤峰校長が「自分の夢が実現するまで今の初心を忘れず一歩一歩前進して」、能塚校長が「国家試験合格に向けて励んで」とあいさつ。

 新入生を代表し九州医療・鍼灸師科の下津浦将太さん(18)=久留米市=とアカデミー看護・看護師科の友田茜さん(18)=佐賀市=が「今日の喜びを胸に刻み、我が国の医療と福祉の充実、発展のために知識や技術の習得に努める」と宣誓した。

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