山岳競技クライミングの国体県予選は9日、多久市の多久高クライミングウォールでリードとボルダリングがあった。少年男子は鶴本直生(多久高)、同女子は樋口結花(同)が両部門でトップとなり、総合優勝した。

 少年男子ボルダリングは鶴本のほか、中園龍成(佐賀工高)と中武凌雅(星生学園)が同点となり3人優勝となった。

 【少年男子】リード (1)鶴本直生(多久高)(2)小島麟太郎(佐賀北高)(3)中武凌雅(星生学園)▽ボルダリング (1)鶴本直生、中園龍成(佐賀工高)、中武凌雅▽総合 (1)鶴本直生(2)中武凌雅(3)小島麟太郎

 【少年女子】リード (1)樋口結花(多久高)(2)渡島夏希(成章中)(3)掛林紗衣(多久中央中)▽ボルダリング (1)樋口結花(2)掛林紗衣(3)渡島夏希▽総合 (1)樋口結花(2)渡島夏希(3)掛林紗衣

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