満開を迎えた「馬場の山桜」。菜の花との競演が美しい=武雄市武内町(9日)

 小道を上るとパッと視界が開け、菜の花の黄色と山桜の薄ピンク色が目に飛び込んでくる。かぐわしい菜の花の香りと相まって、気分が明るくなる。馬場の山桜は推定樹齢120年、樹高12メートルの一本桜。菜の花畑から見上げる姿はよりいっそう大きく見える。写真愛好家に人気が高く、シーズン中はずらりとカメラが並ぶ。駐車場がないため、近くの車道に縦列駐車を。

 ▽場所 県道38号の武内町梅ノ原交差点を東へ約1キロ。T字路を右折してすぐに左折後、約1キロ▽見ごろ 9日時点で満開▽問い合わせ 武雄市の武内公民館、電話0954(27)2001

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